日本で学べないことはNICを利用して海外の評判高い大学で学ぶ


仕事の価値は国によって変わると言われています。
需要と供給のバランスや、その仕事の歴史、評判など、
色々な要素が加味されて仕事の価値観というものが決まるのです。
例えば、日本はあまり介護や育児を
仕事として捉えていないと言われています。
介護や育児は女性が行うものと昔から決まっていて、
それに金銭を支払うのに抵抗を感じている方が多いのかもしれません。

しかし、介護や育児もまた立派な仕事です。
それ以前に、男性もそうした仕事に就くようになりました。
現代の需要と供給に合わせて、
早急にこれらの仕事の価値を高めていきたいところです。
一方で、アメリカは昔から共に仕事として認知されていると評判です。
ホームヘルパーの仕事もたくさんあり、
特に子供の世話は子供のお小遣い稼ぎでよくありました。
小学生くらいの子供が全くの赤の他人の子供を
育児する光景はよく見られます。




頑張れば価値観は簡単に変わりますが、
教育制度はそう簡単には変えられません。
教育するには十分な下地が必要で、
急に学校を開くことは出来ないのです。
介護や育児に関してでしたら、
今の日本は少しずつ教育が整ってきていますが、
それ以外の分野はまだまだ不十分なのです。
その不十分のひとつにホテル経営学というのがあります。
評判の良い専門学校こそありますが、
四大で学べるところは日本にはまだひとつもありません。
そこで多くの方は留学の道へ進みます。
日本がホテル経営を重視していないのなら、
重視している国に行って学べばいいのです。




そうした評判の良い海外の大学へ進み道をNICは支援しています。
スイスにある評判の良い大学へと、
NICを利用して留学することが出来るのです。
この大学はNICに限らず世界中から人が集まっています。
スイス近縁のヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカや中央アジア、
アフリカからも人が大勢集まっていると思います。
まるで「人種のサラダボウル」状態だと評判になっています。
授業は英語で進むため、NICで英語を学べば大丈夫ですが、
この大学の日常会話はフランスです。

一応、スイスの公用語は他に
ドイツ語とイタリア語とロマンシュ語がありますが、
この大学ではフランス語を日常会話に使っているのです。
さすがの評判高いNICもフランス語までは精通していません。
仮に取り扱っていても、NIC生は英語を覚えるのに手いっぱいだと思います。
NICの授業は大変だと評判なので、第二外国語を習得する余力がありません。
唯一の救いはアカデミックなフランス語までは求められていないので、
何とか渡航までにフランス語で日常会話が出来るようになりたいところです。




日本で学べないことは多いです。
海外に行けば学べることはたくさんあります。
NICを使って是非、評判高い大学で色々なことを学んでください。