留学の評判が高いNICの入学試験日と卒業日は少し遅い


NICは日本の教育施設としては少し特殊です。
それはやはり「留学」を目的にしているからかもしれません。
その特殊なこととして、
入学試験日と卒業日が
通常の大学よりも遅いことが挙げられます。
試験は通年で開催していますが、
一番遅くて3月の下旬に行っています。
評判高い国立大学の二次試験の発表後に
NICの願書を出しても間に合うのです。

そして、入学日こそ普通の大学と大差ありませんが、
卒業日は4月の下旬です。
一般的な大学は3月中に式を挙げることが多いと思います。
その理由はやはり、
仕事として働くことに合わせているからだと言えます。
ほとんどの企業が4月1日から仕事を始めます。
どんなに評判の良い企業でもコレは変わりません。
最初は研修になりますが、4月の頭から働くことがほとんどです。
しかし、NICは卒業したら留学します。
いきなり就職することはありません。
そして、海外の大学は大抵9月1日が始業日です。



それゆえ、
卒業の日程をのんびりと取ることが出来るのです。
なお、これ以上遅くすると、
留学先の国によっては色々と困ります。
留学するにも準備は必要で、
5月や6月に渡航するケースは珍しくありません。
4月に卒業して9月に入学(編入)しますが、
このモラトリアム期間の間に
色々と準備をしないといけないのです。
法的な手続きとか寮探しとか、
色々とやっていたら4ヶ月なんてあっという間です。



NICの一年間はとても濃密だと評判です。
夏季休暇は4週間しかなく、毎日が勉強漬けです。
その代わり冬期休暇も4週間あります。
冬に関してはアメリカの休暇スケジュールに合わせていると言えますね。
もちろん、休みだからと言って遊べる訳ではありません。
留学に向けて語学を徹底的に鍛えないといけませんので、
NICでの休日は基本的に寮に籠っての勉強です。
正直、運動不足を心配するくらい
机にしがみついて勉強していると評判になっています。
椅子は良いものを使わないと、痔になってしまうかもしれませんね。

そうした事情からNICは割とオリエンテーションが多いです。
寮に籠り切りになると気が滅入るものですので、
七夕パーティやハロウィンパーティ、
クリスマスパーティなど、結構イベントが盛りだくさんです。
ハロウィンでの仮装はかなりの評判みたいですよ。
2月にはスポーツ大会が開かれます。
寒いシーズンでの運動は怪我に気を付けたいところですね。



留学する方法は色々ありますが、やはり確実に卒業したいのなら、
高い評判を得ているNICを利用するのがベストだと言えます。
数多くの成功の実績を持つため、
多くの方から高い評価を得ていますよ。
是非、検討してみてください。