評判のNICで過ごす一年とは


今や多くの若者にとって、
“欧米留学の登竜門”的存在となっている、
評判の国際高等教育機関、NIC international college in japan。

では、その評判のNICで過ごす一年とは、
一体どのようなものなのでしょうか。

今回はそんな評判のNICの一年間のスケジュールを、
大まかにご紹介したいとお見ます。

まず4月、NICでは入学式とクラス分けテスト、
新入生オリエンテーションを行います。

クラス分けテストでは、各人の英語力レベルに合わせ、
1クラス15~20人の少人数に振り分けられます。

そして、このクラス分けに基づき、
授業が開始いたします。



6月の中間テストと特別講演会を経て、
7月には学期末テストが行われます。

8月の夏季休暇中、希望者は、
イギリスでのサマープログラムに参加したり、
夏休み補講を受けることとなります。



9月には、2学期の開始とともに、
各大学の担当者が来日、現地の学校の環境、場所、住居、
カリキュラムなどを紹介するセッションが開催されます。

学生は、この時期、進路相談課と本格的なカウンセリングを受け、
最終的な進路を決めていきます。


10月の中間テスト、ハロウィンパーティーを経て、
11月には1泊2日のアウティング(課外研修)が開かれます。

この研修では、富士山麓にある研修所にて、
イングリッシュセミナーやオリエンテーションに加えて、
球技大会、ダンスパーティなど、
学生が主体となって企画・運営のイベントを行い、
教職員、学生同士の交流を深まる
と評判です。

12月には学期末テスト、クリスマスパーティなどが開催され、
4週間の冬期休暇となります。

1月は3学期が始まり、就職セミナー等が開催されます。

2月の健康診断、スポーツ大会を経て、
3月になるとついに渡航前オリエンテーションが始まります。

各校から経験豊富なアカデミック・アドバイザーのチームが来日し、
渡航先での生活や学生寮での制度、履修計画の立て方、医療体制、
アカデミック・アドバイスの受け方、心理的なアジャストメントなど、
渡航先の大学で成功するために欠かせないノウハウを、
保護者をまじえて指導してくれます。



そして4月はついにNICの終了式です。

毎年、学生・保護者を合わせて1000名が参加する、
大イベントとして評判で、成績優秀者の表彰、
ゲストスピーカーを招き、修了の喜びを分かち合うほか、
フェアウェルパーティを開催し、
学生の有志グループがダンスや歌を披露します。